修理費用と商品価格
修理費用と取扱商品について
エイワシャッター工業では、住宅のガレージシャッターから、店舗・工場・倉庫の業務用シャッターまで、幅広いシャッターの修理・交換・新設に対応しています。
「修理で直るのか」「交換した方が良いのか」「費用はどれくらいかかるのか」といった疑問に対し、現場の状態を確認したうえで、最適な方法を分かりやすくご提案します。
無理な工事や不要な交換をおすすめすることはありませんので、安心してご相談ください。
シャッターの修理費用について

シャッターの修理は、手動か電動かによって内容や注意点が異なります。手動シャッターは構造が比較的シンプルなため、開閉の重さやずれなどは部品調整や交換で改善でき、費用を抑えやすい傾向があります。一方、電動シャッターはモーターや制御装置が関わるため、異音や動作不良を放置すると修理費用が高くなる場合があります。いずれも早期対応が、安心・安全に使い続けるための重要なポイントです。
シャッターの修理費用(目安)
| 簡単な修理 | 手動/電動 | ¥ 11,000(税込み)~ |
| スラットの部分交換 | 手動/電動 | ¥ 16,500(税込み)~ |
| ガイドレールの交換 | 手動/電動 | ¥ 22,000(税込み)~ |
| 水切りの交換 | 手動/電動 | ¥ 22,000(税込み)~ |
| 巻取りシャフトの取替え | 手動 | ¥ 59,400(税込み)~ |
| 内外錠の交換 | 手動 | ¥ 16,500(税込み)~ |
| シャッターの電動化工事 | 手動 | ¥ 209,000(税込み)~ |
| 開閉機取替え工事 | 電動 | ¥ 198,000(税込み)~ |
取扱商品について
エイワシャッター工業では、用途や設置環境に合わせた各種シャッターを取り扱っています。
① 軽量電動シャッター(電動式)



軽量電動シャッターの価格は、「間口(横幅)」と「高さ」によって大きく変動します。
一般的な住宅用ガレージ(1台分〜2台分)の設置費用(製品代+標準工事費)の目安は以下の通りです
💰 価格の目安(製品+工事費込)
1台用ガレージ:25万円 〜
最も普及しているサイズです。
価格を左右する要因
価格が上下する主な理由は以下の2点です。
1. スラットの素材スチール製: 最安。一般的。
アルミ製: スチールに比べ 1.5倍〜2倍程度 高くなります。錆びにくく、静かで高級感があります。
2. 既設シャッターの撤去費用新規設置ではなく、古いシャッターを外して交換する場合、撤去・処分費用として 約2万円〜5万円 追加されます。
【特徴】
住宅・店舗・倉庫・ガレージまで幅広く対応できる軽量電動シャッターは、利便性と安全性を兼ね備えた定番モデルです。ボタン一つでスムーズに開閉でき、リモコン操作にも対応しているため、雨天時や夜間でもストレスなく使用できます。障害物を検知すると自動で停止・反転する安全装置を標準装備しており、ご家族や従業員の安全にも配慮。防火設備として認定された製品や、外観に調和するデザイン・カラーバリエーションも選択でき、機能性とデザイン性の両立が可能です。

② 軽量バランスシャッター(手動式)



軽量シャッターの価格は、「サイズ(幅・高さ)」によって大きく変動します。
もっとも一般的なスチール製の概算費用(製品代 + 標準的な取付け工事費込)の目安は以下の通りです
💰 価格の目安(工事費込の総額)
1台用ガレージ:約11万 〜
2台用ガレージ:約20万 〜
※古いシャッターからの交換(リフォーム)の場合は、別途 撤去・処分費用(約2万〜5万円) がかかります。
素材の違い
スチール製: 標準。もっとも安価。
アルミ製: スチールに比べ 1.5倍〜2倍程度 高くなります。錆びにくく、静かで高級感があります。
【特徴】
軽量バランスシャッター(手動式)は、コストを抑えながら確かな防犯性と耐候性を確保したい方に適したシャッターです。スプリングの力でバランスを取る構造のため、手動式でも軽い力でスムーズに開閉できます。店舗・倉庫・住宅ガレージなど設置場所を選ばず、防火性能や防犯性能を高めた仕様、海沿い地域に配慮した耐食仕様など、環境に応じた選択が可能です。「シンプルで扱いやすいシャッター」を求める方におすすめです。

③ 電動式ワイドシャッター(電動式)



サイズが大きいため、通常の1台用よりも耐風圧性能やモーターの出力が高くなり、価格も上がります。
もっとも一般的なスチール製の概算費用(製品代 + 標準的な取付け工事費込)の目安は以下の通りです
💰 仕様別の価格目安(幅5m × 高さ2.5m程度)
材質やスラット(シャッターの板)の構造によって大きく変動します。
スチール製(標準タイプ):約58万〜
最も一般的。防犯重視で、コストを抑えたい場合に。
⚠️ ワイド式ならではの追加費用
1台用とは異なり、以下のコストや制約が発生しやすいです。
運搬費(ロング車): +3万〜5mを超える部材は特殊なトラックでの運搬が必要になるため。
【特徴】
工場や大型倉庫、車2台分のガレージなど、広い開口部を一体でカバーできる電動式ワイドシャッター。中間柱が不要なため、出入りがしやすく、建物の開口部をすっきりと見せられます。電動操作による快適な開閉に加え、障害物感知装置を標準装備。防火設備に対応したスラット仕様も選択でき、利便性・安全性・防災性を重視する施設に最適なシャッターです。

④ 電動式ワイドアルミシャッター(電動式)



スチール製と比較して高価ですが、「静音性」「防錆性」「高級感」において非常に優れており、住宅街のガレージに最も選ばれる仕様です。
💰 価格相場の目安(本体+標準工事費)
サイズやメーカー、オプションによって変動します。
標準タイプ:約110万〜
幅が広くなるほど、強風対策の補強が必要になり価格が上がります。
圧倒的な静音性:スラット(板)の接続部が滑らかで、早朝や深夜でも近所迷惑になりにくいです。
錆びに強く長持ち:沿岸部でも錆びにくく、塗装の剥がれも少ないため、長期的なメンテナンスコストを抑えられます。
意匠性(見た目):質感が良く、注文住宅の外観を損なわないスタイリッシュなデザインが多いです。
⚠️ ワイド式ならではの追加費用
1台用とは異なり、以下のコストや制約が発生しやすいです。
運搬費(ロング車): +3万~5mを超える部材は特殊なトラックでの運搬が必要になるため。
【特徴】
電動式ワイドアルミシャッターは、広い間口と静音性を重視するガレージや施設に最適なシャッターです。アルミ製スラットにより軽量で錆びにくく、発泡ウレタン充填構造により開閉音も抑えられています。リモコン操作で快適に開閉でき、障害物検知機能も標準装備。外観デザインやカラーバリエーションも豊富で、高級感と実用性を両立した電動シャッターとして選ばれています。

⑤ 重量シャッター



「軽量シャッター」に比べて部材が厚く(1.6mm以上)電動開閉機も強力なものが必要になるため、価格帯が一段階上がります。
💰 価格相場の目安(本体+標準工事費)
用途や性能によって大きく異なります。
一般重量電動:約95万〜
一般的な工場の出入り口など。
なぜ重量シャッターは高いのか、主な要因は以下の通りです。
スラット(板)の厚み
重量:1.2mm〜1.6mm以上(防犯・耐風・防火のため)
開閉機(モーター):数百kg〜1トン以上の重さを吊り上げるため、三相200Vの強力なモーターを使用します。
耐風性能:面積が広いため、強い風圧に耐えるためのガイドレール補強などが施されています
⚠️ ワイド式ならではの追加費用
1台用とは異なり、以下のコストや制約が発生しやすいです。
運搬費(ロング車): +3万〜5mを超える部材は特殊なトラックでの運搬が必要になるため。
【特徴】
高い耐久性と防犯性能を求める施設には、重量シャッターが適しています。厚みのある鋼板を使用し、防犯・防火・防煙・防水性能に優れているため、店舗・ビル・工場・倉庫・マンション駐車場などで幅広く採用されています。外部からの衝撃にも強く、不正侵入対策としても有効。セキュリティレベルを重視したい建物の出入口に最適なシャッターです。

⑥ グリルパイプシャッター(電動式・手動式)



通常の板状シャッターよりも加工が複雑なため、価格は高めですが、愛車を見せる演出や通気性を重視する方に選ばれています。
💰 価格相場の目安(本体+標準工事費)
材質(ステンレスかアルミか)によって大きく金額が変わります。
ステンレス製:約65万〜
非常に頑丈で錆びに強い。高級車用ガレージや、高級店舗の外周に向いています。
メリット視認性: 閉めていても愛車を眺めることができ、不審者の隠れる場所をなくします。
通気性: ガレージ内に排気ガスや湿気がこもりません。
高級感: 建物全体のデザイン性を高め、圧迫感を与えません。
⚠️ ワイド式ならではの追加費用
1台用とは異なり、以下のコストや制約が発生しやすいです。
運搬費(ロング車): +3万〜5mを超える部材は特殊なトラックでの運搬が必要になるため。
【特徴】
グリルパイプシャッターは、防犯性と視認性を両立したシャッターです。格子状のパイプ構造により、シャッターを閉めた状態でも内部が見え、店舗のディスプレイ効果を損ないません。通気性にも優れており、開放感のある外観を演出。素材はスチール・ステンレス・アルミから選択でき、用途やデザインに合わせた設計が可能です。

⑦ 高速シートシャッター



金属製のシャッターと異なり、高速開閉を実現するための特殊なモーターやセンサーが搭載されるため、初期費用は高めになります。
💰 価格相場の目安(本体+標準工事費)
設置場所やサイズによって、以下のような価格帯に分かれます。
屋外・屋内:約120万〜
耐風性能を高めた仕様や、大型車両が通る出入口。
🌟 主な5つの特徴
1. 超高速開閉(作業効率の向上)
金属製シャッターの約10〜20倍の速さで開閉します。
フォークリフトや人が近づくとセンサーが検知し、止まることなくスムーズに通過できます。
2. 空調効率の向上(省エネ)
開口時間を最小限に抑えることで、室内の冷暖房エネルギーの流出を劇的に防ぎます。
温度管理が必要な食品工場やクリーンルームに最適です。
3. 高い密閉・遮断性能
防塵・防虫: 外部からのホコリや虫の侵入をブロックします。
防音・防臭: 内部の騒音や臭いが外部へ漏れるのを軽減します。
4. 高い安全性(自己復帰機能)
シートが柔らかいため、万が一車両が衝突しても怪我や損傷のリスクが低いです。
5. 多彩なセンサー対応
マジックセンサー: 人や車を動きで検知。



