シャッターが動かない

シャッターが動かないときに考えられる原因と対処のポイント

シャッターが突然動かなくなると、「故障なのか」「無理に動かして大丈夫か」と不安になる方も多いと思います。動かない原因は、内部部品の劣化やズレ、電動部の不具合、安全装置の作動などさまざまです。無理に操作すると症状が悪化することもあるため、まずは状態を正しく把握することが大切です。エイワシャッター工業では大阪・奈良・兵庫を中心に、症状に合わせた修理対応を行っています。

よくある症状と気づきやすいサイン

シャッターが動かないといっても、症状の出方はさまざまです。症状ごとに原因が異なるため、まずはどのような状態かを把握することが重要です。

途中で止まってしまう

開閉の途中で止まる場合、レールの歪みや内部部品のズレが原因となることがあります。電動シャッターでは安全装置が作動して停止しているケースもあります。

操作してもまったく反応しない

スイッチやリモコンを押しても動かない場合、手動シャッターではバネ切れ、電動シャッターではモーターや制御部の不具合が考えられます。電源以外に原因があることも少なくありません。

上がらない・下がらない

巻取り部や駆動部に負荷がかかっている可能性があります。この状態で無理に操作すると、部品破損につながることがあります。

動かなくなる主な原因

エイワくん説明中

シャッターが動かない原因は、手動・電動で異なります。使用年数や環境によっても変わるため、専門的な確認が必要です。

手動シャッターの原因

バネやシャフトの劣化、レールの歪みが多く見られます。長年使用しているシャッターほど内部に負担が蓄積している可能性があります。

電動シャッターの原因

モーターや制御部の不具合、リモコンの故障、安全装置の作動などが代表的です。

外的要因による影響

強風や衝撃、経年による歪みなど、外的要因がきっかけで動かなくなることもあります。

放置すると起こりやすいトラブル

エイワくん悩み中

シャッターが動かない状態を放置すると、部品の損傷が広がり、修理費用が増えるだけでなく、安全面のリスクも高まります。

部品の破損が広がる

無理に操作を続けると、バネやスラット、レールなど複数箇所に負担がかかり、故障が拡大することがあります。

突然の落下や動作停止

巻取り部の負荷が限界に達すると、突然落下するなど危険な状態になる可能性があります。

防犯面の不安

シャッターが閉まらない・開かない状態は、防犯面でも大きなリスクとなります。

エイワシャッター工業の修理対応

エイワくんOK

エイワシャッター工業では、症状だけで判断せず、現場の状態を確認したうえで最適な修理方法をご提案します。

状態確認を重視した診断

実際の動作や部品の状態を確認し、調整で改善できるのか、部品交換が必要なのかを丁寧に判断します。

無理な交換提案はしません

修理で対応できる場合は修理を優先し、交換が必要な場合のみその理由を分かりやすくご説明します。

手動・電動どちらも対応

住宅のガレージから店舗・倉庫まで、幅広いシャッターに対応しています。

3つのお約束

原因が分からない段階でもご相談ください

「どこが悪いのか分からない」「修理で直るのか不安」という段階でも問題ありません。早めにご相談いただくことで、症状の悪化を防ぎ、安全にご利用いただけます。


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シャッターが重くなる主な原因

手動シャッターの開閉時の動力源は、シャッターのケースに収められたスプリングシャフトになります
スプリングシャフトの経年劣化によって巻き上げる力が低下すると、シャッターの開け閉めが重たくなってきます
ガイドレールの不具合: 潤滑油不足やサビ、ゴミ・ホコリの付着が原因でもシャッターの動きが悪くなります。
シャッター板の変形: シャッターのスラット(板)が歪むと、開閉時に引っかかりが生じ、重くなることがあります。
シャッターを無理に上げ下げすると、次のようなリスクが高まります
腕や肩を痛める ・腰や肩の負担 ・重いものを毎日持ち上げるのと同じなので、腰や肩を痛めやすくなります ・ぎっくり腰のきっかけになることもありますので異変を感じましたら無理をせずお気軽にご相談下さい
防犯対策の画像

防犯対策

空き巣被害はいつ起こるか分かりません。だからこそ、防犯対策を講じておくことが大切です。
多くの盗難は、下見を行ってから侵入を試みる傾向がありますが彼らは、どの施設・ガレージが入りやすいか、防犯対策を施しているかを見極めようとします。この際、シャッターの存在は重要な要素となりえます。物理的なバリアを設けることで、侵入に必要な時間を延ばし、見つかるリスクを高めるためです。実際、シャッターがあることで「この施設・ガレージはやめておこう」と思わせる効果が高まります。

シャッターは、設置されているだけで防犯対策としての役割を果たすことができます。シャッターの侵入抑制効果は一目瞭然。物理的にガードしているということはもちろん、泥棒にとっては室内の様子がわからないため、そもそも狙う気が起こらないという視覚的な効果も大きいと考えられます。
物理的なバリアが形成され、外部からの侵入を困難にします。
侵入の際に5分以上かかると7割の侵入者は犯行を諦めると言われており、シャッター設置の家は侵入に時間がかかるため
避ける理由の一つとなっています
シャッター鍵の種類・トラブルの画像

シャッター鍵の種類・トラブル

シャッターの鍵は汚れやサビで不具合が起きやすく、問題発生時は鍵穴(シリンダー)の交換が基本です。

シャッター鍵の種類と防犯性
ディスク・ピン錠: ギザギザした形状で防犯性は低いです。
ディンプルキー: 表面にくぼみがありピッキングに強いです。 

よくあるトラブルと対処
回らない:鍵穴に潤滑剤 を差します。
市販の油はNG: 埃が固まるためシリコンスプレー等は厳禁です。
かからない: 左右の外錠ラッチの破損や本体の歪みが原因です。
鍵の紛失: 悪用を防ぐため早めの鍵交換を推奨します
シャッターの内付けと外付けの違いの画像

シャッターの内付けと外付けの違い

 シャッターの内付けと外付けの違いは、収納ボックスを建物の「内側」と「外側」のどちらに設置するかです

内部に収める「内付け(内巻き)」 
外観: ボックスが隠れて非常にすっきりします。
保護: 雨風や紫外線による劣化を防げます。
修理: 故障時に天井の解体が必要な場合があります
空間: 室内の天井高やスペースが狭まります。 

外壁に付ける「外付け(外巻き)」 
施工: 既存の建物へ簡単に後付けリフォームできます。
点検: 外部から簡単に修理や清掃が可能です。
見た目: 壁からボックスが出っ張るため目立ちます。
環境: 常に雨風にさらされて汚れやすいです。