自分でできる簡単な点検項目は?

簡単な点検方法自分でできる簡単な点検項目は?

毎日使うものなので、自分でチェックできるポイントを押さえておくと安心ですね。
👀 共通して見るポイント
手動・電動どちらでも、まずは次を「目と耳」で確認します
開け閉めしたときに、いつもと違う大きな異音がないか
スラットが波打っていないか、曲がりやへこみがないか
レールから外れそうになっていないか
全開・全閉までスムーズに動くか
止めた位置から勝手にズルズル下がってこないか
ここで「おかしい」と思ったら、無理に何度も動かさず業者相談が安全です。

🧹 手動シャッターのセルフ点検
手動シャッターは、触って良い範囲と触らない方が良い範囲を分けて考えます。
自分でやってよいチェック
レールの中に砂・ゴミ・落ち葉が詰まっていないか
スラット同士のかみ合わせに、大きなズレがないか
鍵がスムーズに回るか、固くないか
市販の潤滑スプレーは「レールの内側の金属同士が擦れる部分」に、シャッターを止めた状態で行います。
触らない方が良いところ
上部ボックス内のバネやシャフト周り
無理に押し上げたり、強く叩いての修正
バネや軸は事故の危険があるので、違和感があれば業者に任せた方が安全です。

🔌 電動シャッターのセルフ点検
電動はまず「電源と安全装置まわり」を簡単に確認します。
動作チェック
ブレーカーやコンセントが落ちていないか
リモコンの電池切れや接触不良がないか
スイッチを押したときに、モーター音や反応があるか
障害物センサー周りにゴミやクモの巣が付いていないか
センサー付近は柔らかい布で軽く拭きます。
水を直接かけるのは避けます。

やってはいけないこと
ボックスを勝手に開けて配線やモーターをいじる
何度も連続操作して強制的に動かそうとする
安全装置を無効にして使い続ける
電装部分は感電や故障拡大のリスクがあるので、異常を感じたら早めに停止して業者相談が無難です。

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