シャッターの内付けと外付けの違い
シャッターの内付け・外付けシャッターの内付けと外付けの違い

シャッターの内付けと外付けの違いは、収納ボックスを建物の「内側」と「外側」のどちらに設置するかです
内部に収める「内付け(内巻き)」
外観: ボックスが隠れて非常にすっきりします。
保護: 雨風や紫外線による劣化を防げます。
修理: 故障時に天井の解体が必要な場合があります
空間: 室内の天井高やスペースが狭まります。
外壁に付ける「外付け(外巻き)」
施工: 既存の建物へ簡単に後付けリフォームできます。
点検: 外部から簡単に修理や清掃が可能です。
見た目: 壁からボックスが出っ張るため目立ちます。
環境: 常に雨風にさらされて汚れやすいです。
お知らせに関連する記事
古いシャッターは交換と修理どちらが得?
2026年7月16日
古いシャッターは「年数」と「不具合の重さ」「今後の安心感」で判断するのが現実的です。設置から20~30年以上、あちこちガタが来ているなら「トータルでは交換の方が得」になりやすいです
シャッターで防犯対策を
2026年7月9日
盗難被害はいつ起こるか分かりません。だからこそ、防犯対策を講じておくことが大切です。シャッターは、設置されているだけで防犯対策としての役割を果たすことができます




