電動シャッターが途中で止まる原因
電動シャッターの故障・トラブル電動シャッターが途中で止まる原因

電動シャッターが途中で止まってしまう場合、安全装置(障害物感知センサー)の誤作動、レールやシャッター本体の汚れ・歪み、またはモーターの寿命・設定のズレが主な原因として考えられます。
📍 途中で止まる主な原因と対処法
障害物検知センサーの誤作動・汚れ原因: レールの溝に溜まったホコリ、枯れ葉、クモの巣、虫などを障害物と認識して止まっているケースです。
対処法: シャッターの両側にあるレール(溝)や光電センサー部分を掃除し、異物を取り除いてください。
ガイドレールの汚れ・摩擦抵抗原因: レール内部の汚れや油切れにより動きが悪くなり、モーターに過負荷がかかって安全装置が働いている可能性があります。
対処法: レールのゴミを拭き取り、潤滑油のスプレーを塗布し滑りを良くしてみて下さい
シャッター(スラット)の位置ズレ原因: 巻き上げ位置を記憶するリミットスイッチのズレや故障。
対処法: 一度手動で全開・全閉にし、動作をリセット・再設定することで改善する場合があります。メーカーごとの取扱説明書を確認してリミット設定を行ってみてください。
モーター・制御基板の寿命や故障原因: 開閉を繰り返してモーターが熱を持っていたり、経年劣化によるもの
対処法: この場合は部品交換や専門的な修理が必要になります。
⚠️ 注意点
無理に動かそうとするとモーターの焼き付きやシャッター本体の破損につながる恐れがあります。上記の掃除やリセットを試しても直らない場合、あるいはシャッター本体が斜めに傾いている、異音がする場合は、無理に操作せず専門業者へ点検を依頼しましょう。
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