電動シャッターが動かなくなったら
電動シャッターの修理電動シャッターが動かなくなったら

電動シャッターが動かなくなったら
まず確認すべきポイント
電源・ブレーカー停電やブレーカーの落ち、コンセント抜けを確認。
リモコンの電池切れ、ボタン破損、接触不良を確認。
障害物とセンサー確認、シャッターの下やレール内の障害物、光電管・赤外線センサーの前の物や汚れの確認
過熱保護の可能性連続運転後はモーター保護で一時停止することあり。15分ほど待って再操作してください
開閉操作で引っかかる・斜めになる場合は機械的故障の疑いがありますので無理に動かさないでください
業者に任せるべき症状
モーター音はするが動かない、途中で止まる、異音・焦げ臭いにおいがする。
スラットの曲がり、レールからの外れ、チェーンやスプリングの破断が見える。
センサー調整や配線・基板の不良が疑われる場合。
注意・やってはいけないこと
下に人や物がある状態で操作しない、動作中にくぐらない。
無理にこじ開ける、力任せに引き上げたりすると事故・高額修理の原因になります
日常の予防メンテナンス
レール清掃とゴミ・砂の除去を定期的に行う。
動きが悪い・音が大きいなどの前兆があれば早めに点検を依頼。
取扱説明書の「点検項目」「動かないときの確認」を一度確認しておくと安心です。
お知らせに関連する記事
軽量【手動】シャッターの特徴
2026年6月10日
厚さ0.5mm〜0.8mm程度の薄い鋼板(スラット)で作られています。ほとんどが「スプリングバランス式」です。バネの力と、シャッターの重さを釣り合わせることで、手動で軽く開閉できるようになっています。
電動シャッターのリモコンが反応しない
2026年6月5日
シャッターのリモコンが効かない場合、まずは「電池の交換」や「壁スイッチの確認」など、ご自身で簡単にできる確認作業を行うことで復旧する可能性が高いです。




