シャッター空き巣対策
空き巣対策シャッター空き巣対策

ゴールデンウィーク(GW)などの長期休暇は、旅行や帰省で家を空ける世帯が増えるため、 空き巣などの侵入窃盗が発生しやすい時期です
防犯の基本は、犯人に「この家は留守だ」と悟らせないことそして「侵入に時間がかかる」と思わせることが大事です
外出前に必ず行うべき「不在対策」
・長期不在を悟られないための工夫が最も重要です。
・郵便物・新聞を止める: ポストに荷物が溜まっていると一目で留守だと分かります。配達 の一時停止を依頼するか、近所の人に回収を頼みましょう
・照明のタイマー設定: 夜間に自動で電気がつくタイマー付き照明を活用し、夜でも人が いるように見せかけます。
・SNS投稿を控える: 「今から旅行!」といったリアルタイムの投稿は、世界中に不在を 知らせるようなものです。写真は帰宅後に投稿しましょう
・置きカギ」をしない: 植木鉢の下や郵便受けの中に鍵を隠すのは非常に危険です。犯 人は必ずそこをチェックします
物理的な「侵入防止対策」
・犯人は侵入に5分以上かかると、約7割が犯行を諦めると言われています
・防犯フィルムの貼付: 窓ガラスを割って侵入する「ガラス破り」対策として、窓に防犯フ ィルムを貼るのが効果的です
・シャッター・雨戸を閉める: 物理的な障壁となり、視覚的な抑止力にもなります。
・センサーライトの活用: 人の動きを検知して点灯するライトは、夜間の下見や侵入を強 く牽制します。
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